エコキュート補助金の申し込み方法やオール電化を賢く実現するリースの紹介などエコキュートのお得な情報です。
今、エコキュートが注目されています。
オール電化のエコキュートやIHクッキングヒーターなど東京電力や各電力会社でテレビのCMなどでも良く見るようになりました。
そんなエコで電気料金が3分の1の深夜電力を使い安くなるエコキュートですが、給湯のランニングコストが安くすむので、新築はもちろん、耐久年数の過ぎた給湯設備の入れ替えのときにオール電化に移行している家庭も多いようです。
そういう場合に、知っておきたいのが、エコキュートの助成金の給付が国から受けられることなのですが、余り知られていないようです。
エコキュートの補助金を受けるには条件があり申し込みをして審査を受けなければなりません。
また、エコキュートの補助金給付の関係を請け負う業者は、経済産業省が年度ごとに毎年民間の業者から募集していますが、平成20年度の、エコキュートの助成金給付の受付窓口は、「有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンター」が「平成20年度エコキュート導入補助金」採択事業者になっていてホームページなどで募集しています。
平成20年度の助成金の募集開始はまだ決まっていませんが、平成19年度は、第1期が平成19年4月23日(月)〜6月29日(金)、第2期が平成19年7月2日(月)〜8月31日(金)、第3期が平成19年9月3日(月)〜10月31日(水)、第4期は平成19年11月5日(月)〜12月14日(金)まででしたが延長されてました。
これを見ると、おそらく4月ころに平成20年度エコキュートの補助金の募集開始されそうですので、時々「エコキュート導入補助金」の受付係HPをチェックしてみてください。
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エコキュートは購入したいと思っても価格が高いので迷ってる方もいると思いますが、電力会社などのリースでの補助金を受けることが可能です。
オール電化のエコキュートだと機種やメーカーにより違いが有りますが、50万から100万円もする給湯気とIHクッキングヒーターとセットになりますし、別途工事費用が必要だったり、現金で買うには高い買い物だと思います。
そこで、ローンやリースを利用すれば、耐久性の長い商品なのでリース期間も長く、長く利用する事でリース料が割安になったり、万が一不具合が生じた場合にも無料でメンテナンスが受けられたり、IHクッキングヒーターとセットでリースしオール電化住宅の実現と、セットにする事でさらにリース料が割安になったりと、エコキュートのリースには色々な面でメリットがありますから、考えてみる価値が有ると思います。
そして、エコキュートの購入は、現金だけではなくリースであっても補助金の申請もできます。
購入した場合であれば自分で補助金の申請手続きを行うのが一般的ですが、リース契約の場合にはリース業者が行う事になります。
それは、リース契約の場合には補助金制度はあくまでも購入して設置する方の補助が名目なので、給付はリース業者に助成される事になりますが、助金の申請の為にリース業者に協力をする事によって、リース業者から契約者に対し補助金相当額が還元されるようになっています。
このエコキュートのリース制度を上手く利用することで、給湯器を購入する場合初期費用で必要な標準工事費を含んだ価格までリース契約できるので、ガスや灯油などの給湯器と交換した場合でも、オール電化の毎月のリース料金(5000円前後)と安い深夜の電気料金(1ヶ月平均1000円前後)が加算されるだけです。
上記の金額は、4人家族の平均レベルで概算したもので使用頻度やエコキュートの省エネ達成率など機種により違いがありますので、エコキュート販売業者に現状と比較シュミレーションをして貰って正確な光熱費の比較をしてもらうことをお勧めします。
今まで必要だった高熱費用との差額がリース代より安くなればオール電化のエコキュートを設置するほうがお得だということです。
エコキュートの補助金申し込み応募要領は、日本エレクトロヒートセンター「エコキュート導入補助金」受付係に葉書に必要事項を記入して申し込み期間内に補助金の給付申請をすると審査して補助金を給付受けることができます。
◆エコキュートを導入し、補助金を給付されるためには8つの条件があります。
1.補助金の対象になるエコキュートを近い将来購入する予定がある。
2.補助金の申込書が受理されたあとに着工すること。
3.エコキュートの購入者と使用者が同一であること。
4.補助金申込者(=購入者=使用者)本人が、6年以上使用可能。
5.設置工事の完了日の期日を遵守して、完了の報告書を期日までに提出できること。
6.補助金の申込をする1つのエコキュートが他の補助金を受けていないこと。
7.センターが後日、設置の有無を確認するために、電力会社へ個人情報の提供を同意。
8.1台のエコキュートに対して1件の補助金なので、前年度までの補助金給付の確認をするために、ヒートポンプ・蓄熱センターへの個人情報提供の同意。
以上8つの用件を満たさないとエコキュートを設置しても補助金をもらうことは出来ません。
今や新築の場合、オール電化(エコキュートとIHクッキングヒーター)が当たり前の時代になりつつありますので、新築でオール電化を考えている方や、リフォームで電気代を見直ししたい方などは是非オール電化エコキュートで光熱費のシュミレーションしてみては如何でしよう。
◆補助金に対する詳細は日本エレクトロヒートセンターホームページに載っています。
20年度の受付開始時期や詳しい内容については下記にて確認してみてください。
有限責任中間法人
日本エレクトロヒートセンター
「エコキュート導入補助金」受付係
HP: http://www.jeh-center.org/ecocute/e-index.html
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